gdgdおうでぃお記

オーオタ初心者が何やらgdgdレビューしていくblog

ヘッドフォン

KINPIKAけーぼう ~KOHさん謹製 KMC-02~

どうも、束氏です。 近日書くと言ったな、あれは嘘だ。

なんか私の名前の呼び方をご存知じゃない方が多いようです。 なぜだ…
たばし です。 お気軽にお呼びください… どうか…




さて、今回購入したものはこちらです。 
PA180531
KMC-02、またの名をKINPIKA!!

今回アホみたいにかっこよく写真が撮れました(自己満足)

こーんな金色のミニミニケーブル。 なんてゴージャス。


しかーし!
お値段が破格!!

なんとたったの… 3600円!!! 
 
こりゃすげえ… さあ皆さん今すぐIYH… お財布への負担は皆無ですよ…




こちらのミニミニも先日のSoundBombeに続きハンドメイド品です。

制作されている方はKOHさんという方です。
とても良識ある方です。 私が注文した時も素早く親切に応対して下さり、感謝しております。


KOHさんのブログはこちら 
Twitterはこちら 



んでもってさらにお求めやすい価格のKMC-01も販売されてます。
URLはこちら http://audio-no-susume.com/work/sell_mini-mini/

価格は価格は驚きの1800円! 凄すぎる…




さてさて、それではKINPIKAのレビュー、やっていきます。


kako-rupvuQhfBnN3IyEx

届いた時はこういうお手紙も入っていました。 可愛い。


PC030626
このプラグカバー何気に使えるんですよね、単体で買おうとするとロット単位で買わなければいけないので嬉しいです。

( ´-` ).。oO (あと十個は欲しいな…)



PC030628
んでこのKINPIKA、めっちゃ硬いです。

曲げ癖がつくとかそんな問題じゃありません。 針金です。
音の良い針金

なので曲げてみました。 やってから後悔しました。
真似しないでください。

ただ、逆に言えば一度曲げてしまえばもうピッタリ、という事ですね。
これはマイナス点というより寧ろプラスではないでしょうか。


PA180553
取り付けた図。

ゴムバンドで固定せずとも全然動かない。 恐ろしい。
(この後きちんとゴムバンドつけました)



そして音のレビューをば。


まず一聴して思いました。
( ´-` ).。oO (高音のキラキラ感すごいな…)

そう、このミニミニ、何を隠そう、ドンシャリです(見りゃわかる

もうほんと見た目通りに高音の煌びやかさ伸びがかなり増します。
なんかこう、音の余韻がスゥー、キラキラキラーって(伝われ
 
んで低音はよりタイトに。 あんまり響かなくはなりますが結構脳天にドムドムきます。
 
うーん、やっぱり結構ドンシャリでしょうか、中域が若干引っ込みます。
ボーカルの伸びは良くなりますが、近めのボーカル好きな方にはお勧めできないかと。
まあドンシャリだからね、仕方ないね。

音場はちょっと縦に広がる感じでしょうか。
若干音の重なりが気になるところではあります。 


そして高音キラキラということは

ええそうです。 e-Q8とべらぼうに合います。
特にきつく刺さる事もなくキラキラキラキラ… めちゃくちゃ気持ちいい、最高ですね()

リケーブル出来ない機種でも、こうやって音の変化を楽しめるのは良いですねぇ。
 ミニミニ沼にハマってしまいそうですな。



まとめ

3600円というリーズナブルなお値段でこのクオリティ。 かなりお勧めできます。

そりゃB○iseやらなんやらのハイエンドケーブルに勝てるわけではありませんが、
このクオリティならば中途半端に高い市販ケーブルよりもお勧めできます。

かなりお勧めできます(3回目



さて、今回はこれでおしまいとなります。
相変わらずのクソ耳レビューですが 、少しでも参考になれば幸いです。

書くネタは後2つ3つほどあるので、冬休みを利用して早めに書きます()
今度こそ()

それではまた。 

こいつが神か ~SoundBombe_V3~

ご無沙汰しております、束氏です。
書くことが無いんだろなんて言わせない。 あります。有り余ってます。
STAP細胞は(古い

さあ、今回はポタアンですよポタアン!! プロデューサーさ(ry

その名も 
SoundBombe_V3!!
PA180573

こちらのポタアン、ハンドメイドでして。
作ってらっしゃるのはgin_liquorさんと言う方で、HPはこちらになります。
maximi.org/soundbombe/



このV3は17000円です。 良心的です。
色も選べます。 ボディーはブラック、シルバーの2種類。
パネルはブラック、ブルーレッドグリーンオレンジパープルシルバーから選べます。
私はブラック&グリーンの組み合わせにしました。
V3は電池式なのですが、最近充電式のSoundBombe_CHRGという商品も販売を始められたそうです。 欲しい。

PA180569

パネルにはこういうシールが付いてます。 電池交換の際に気づいたのですが、実は両面にシールが貼ってあったり。

このアンプの凄いところは、エネループで約50時間電池が持つところなんですね~。
PLENUE Dより先に充電が無くなる、なんてことが殆ど無いので非常に楽ちんです。


電池の交換方法も紹介します。
PB180615

まずシール貼ってる方のパネルの、右側のネジを外し、反対側を少し緩めましょう。
ボリュームノブ付いてるほうは外しちゃダメです。 ginさん曰くめんどくさい事になるそうです()

PB180616
 
んでパカッと開けて電池ホルダーを取り出しまして。

PB180617

それから電池を取り外すだけですね。少し取り出しづらいのでご注意を。

閉めるときはその逆をすればいいだけですね。 非常に簡単です。





いや~、実はこれ未試聴のまま買ったんですよね。 フォロワーさんの評価が激高かった&リーズナブルなお値段だったので思わず買ってしまいましたが、これは買って正解です。



肝心の音はですね…
 実はこれといって音が味付けされると言うわけではありません。

しかし、音のランクは格段に上がります。


まず聴いて気づくのは立体感、分離感瑞々しさです。
楽器の位置がハッキリし、どこで何が鳴っているのかめちゃくちゃよく分かります。はっきりわかんだね。

瑞々しさはですね・・・、訳わかんないですが死んでた音が生き返る感じです。ホントです。

高音域の伸びもより豊かに。余韻がキラキラと気持ちいいです。

低音の量も上々かと。硬質かつ沈み込みます。

中音域も艶やかに。 分離感が増したので、アニソン等の複数ボーカルでも被らずに鳴らしてくれます。
しかし、ちょっと引っ込んだ感じはありますね・・・。 決してドンシャリになったわけではないのですが、何故なんでしょう・・・



総評です。 非常に満足してます。まさかアンプ噛ませてここまで音が変わるとは思ってませんでした。
全音域のポテンシャルをワンランク上げてくれます。
しかもノイズが少ない、いや、殆どないです。
これで電池持ちも良いんですよ、凄いですよね・・・

電池が切れたのでPLENUE D単体で聴いたことがあるんですが、
「あっ…(察し」
てな具合でした。 もう単体で聴けません。

これがポタアンデビューだったんですが、ホントに素晴らしい。 音の特徴が激しく変わるということがないので、好みが様々でも皆さん満足していただけるかと。


それでは今回はこの辺で失礼します。
実は色々買ってるので近日書きます・・・   多分・・・




 

ortofon2台目 e-Q7

お久しぶりです。 束氏です。
ちょっと前回の記事の写真が酷すぎたので、 カメラ持てるまで更新はお預けにしておりました・・・(言い訳

と、まあ、祖父からOLYMPUS E-500ってのを貰ったので、今回からは写真はこれで撮ります。
しかしこの一眼レフ恐ろしい。 古い機種だからCFかXDしか対応しとらんのです・・・。
しかも充電不可ときたもんです。 リチウムイオン電池高いよコノヤロー(´・ω・`)

それでは本題に入りましょうか。


皆さん、自分の好きなメーカーが自分の好きな色で製品を出し、しかもそれが限定生産ならどうしますか? 買いますよね? 買いませんか? いいえ、買いますね(理不尽

私の場合はこれですね。
P1010319
そう、e-Q7マルボロカラーですよ、マルボロカラー。
お金がたまってきたのでeイヤの中古で買おうとしたらいつの間にか無くなっていて、そこからメルカリやら何やら色々睨んでやっと見つけた代物です。
300台限定とか日本人の心くすぐり過ぎですよね()
 
い~い緑色ですねぇ・・・。 ツイッターである方から聞いたのですが、 緑色は色を安定させるのが難しく、一つとして同じ色味のものは無いそうで・・・。
もう一生眺めてられますね((((


P9130354
箱はこんな感じです。 通常のe-Q7は箱が白なんですが、これだけ黒なんですよ。
どうしても私の好みに合わせたいようで()

P9130362
Q7もQ8も箱のデザインほとんど変わらないとかそういうことは言っちゃいけません。


P9130357
 内箱開けるとこんなんです。 Q8とほぼ同じですね。
付属品も同じです(手抜き

P9130352
 と思っていたらケースの内側にマルボロと印字されてたりします。
何気に使われている糸も緑だったり。 芸が細かい。

P9130342
 本体をもう一度。 ああ、美しい・・・。

それでは音のレビュー行きましょうか。 
糞耳ですので言うことも糞ですが。
基本的にQ8との比較になります。 ご了承ください。

BAなので当たり前ですが、思ったより低域が出ません。他の音域も、Q8と比べると控えめです。
しかしQ8の機械的なボーカルとは一変して、生き生きとした艶やかなボーカル。これが素晴らしいです。
キンキラしたわけではなく、とても自然なボーカルです。

高域はQ8より控えめといったものの、やはりこのシリーズの一貫した特長として、かなり前に出ています。 しかしシャープな感じではなく、滑らかで伸びる感じです。

低音はやはりポンポンしてますね。重みがないというか・・・。 しかし低音聴くためのイヤホンじゃないのでそこはさほど気にするような点ではないかと。


やはり聴きやすいイヤホンですね・・・。 リア友にQ8とQ7聴かせたら、皆Q7が良いって言うんですよね。 万人受けする感じでしょうか。
「1BAホン欲しいけど何にしようかな・・・」
「それならコレ!」 と自信を持ってお勧めできるイヤホンです。

まあやはり布巻きはタッチノイズエグイですが・・・w

そしてイヤピで思ったことが一つ。
acoustic effect ってメーカーがあるじゃないですか?
あそこのイヤピが凄く評判良いんです。 
ポタフェスでイヤピだけ頂いたんですが、よく考えればortofonイヤピとアコエフイヤピは全く同一の物のような気がするんですよね・・・。
私ひとりの感想では何とも言えないので、そのうちどなたかに検証を手伝っていただいたり、公式の方に聞いてみようかと思います。
検証したところで何かあるって訳ではありませんが。
 
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